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お祭り用品の橋本屋足袋【足袋の選び方】祭り衣装は足元から!粋な着こなしで祭りに溶け込む一体感!

【足袋の選び方】祭り衣装は足元から!粋な着こなしで祭りに溶け込む一体感!

「今まで祭りは普通の格好で見学していただけ。でも、今年は祭り衣装を揃えて神輿を担ぎたい!」
そう考えている人はいっぱいいるはず!

初めてだと祭衣装も何から揃えたらいいか分からないと思いますが、祭りで絶対に必要になってくるのは足袋です!

しかし、この足袋の色や柄の選び方というのは意外に難しいんです。
普通に靴を買うのとは、わけが違います。

せっかく「お祭りデビュー」するのだったら、カッコイイ、粋な足袋の選び方や履きこなし方を知っておきたいですよね!

ということで、今日は「橋本屋祭館」の黒田専務に【足袋のおすすめの色・柄と選び方】についてお話ししていただきましょう!

祭りの足袋は衣装と同色が最も粋!衣装の統一感は祭りの一体感につながる!

祭りの足袋は衣装と同色が最も粋!衣装の統一感は祭りの一体感につながる!

はい、黒田です。
それでは【足袋のおすすめの色柄と選び方】ということで、お話をさせていただきます。

足袋の色柄を選ぶ時のポイントは、3つあります!

【ポイントその1】腹掛けと股引きとのコントラスト

【ポイントその1】腹掛けと股引きとのコントラスト

まず1つ目のポイントは、【腹掛けと股引きとのコントラスト】ですね。
足袋の色は、他に着用する衣装との色合わせで考えるのが大切です。

基本的には腹掛けと股引きが黒なら足袋も黒
白と白なら足袋も白、
紺と紺なら足袋も紺、
というのが一番ポピュラーな選び方になります。

【ポイントその2】雪駄とのコントラスト

【ポイントその2】雪駄とのコントラスト

2つ目のポイントは、【雪駄とのコントラスト】になります。
鼻緒の色や雪駄全体の色に合わせるという事も考えた方が良いかと思います。

足袋が柄足袋で、雪駄の鼻緒も柄っていうのはいただけませんね。
「ガラガラ」といってカッコ悪い履き方になるので避けていただきたいです。

【ポイントその3】お祭りの指定の色を確認する

【ポイントその3】お祭りの指定の色を確認する

3つ目のポイントは、【祭によっては色が決まっている】という点です。
お祭りによっては、全員白足袋を履いていたり、全員黒や紺で揃えたりっていう事もあります。

ですので、参加されるお祭りの周りの方に指定の足袋の色を聞いて頂くと間違いないかと思われます。

橋本屋オリジナルのカッコいい柄足袋!

祭りで履く岡足袋は、通常は白・黒・紺ですが、柄の足袋というのもあります。
一番多いのは、やはり白足袋ですね。

橋本屋オリジナルのカッコいい柄足袋!

地区によっては、全員こういう黒足袋で揃えたりします。
紺足袋も今はわりとポピュラーです。

あとは最近だと、こういう柄足袋というのもありますね。

橋本屋がオリジナルで作っている鯉口シャツと一緒の柄の足袋

こちらは当店、橋本屋がオリジナルで作っている鯉口シャツと一緒の柄の足袋です。

同柄の鯉口シャツと合わせると更に格好良くというか、
あつらえたような感じで、ちょっと自慢気に履いていただけるかと思いますよ。

刺繍が入った足袋

柄足袋の他にも、刺繍が入った足袋もありますね。
白・黒・紺の無地の足袋に刺繍を施して履かれる方もいらっしゃいますよ。

柄足袋で気をつけたいのは、雪駄とのコントラストですね。

雪駄の鼻緒が柄の場合

雪駄の鼻緒が柄の場合に、足袋も柄物にしますと「ガラガラ」になっちゃいますので、ちょっとかっこ悪いですね。そういう選び方は、あまりしないかと思います。

まあ、やはり一番なのは腹掛けと股引きと一緒の色の足袋でしょう。
基本的には、全身同色でコーディネートされることをオススメします!

【足袋のおすすめの色・柄と選び方】

以上、【足袋のおすすめの色・柄と選び方】ということでお話をさせていただきました。
ありがとうございます!

【お祭り実践編1】まずは足袋選びから、祭り衣装は足元が決まってないと全部台無し!

【お祭り実践編1】まずは足袋選びから、祭り衣装は足元が決まってないと全部台無し!

黒田専務のレクチャーで、祭りに履いていきたい足袋の色・柄は決まったでしょうか?

それではここで、実際に足袋を購入してから【お祭りデビュー】するまでの流れをシュミレーションしてみましょう!

足袋をブランドで選ぶ

まずは足袋を選びましょう!

祭りに参加するテンションを上げるために足袋を色柄で選ぶのも大事ですが、やはり今後も使う足袋ですから、信用できるブランドのものにするのもひとつの方法です。

橋本屋では、当店のオリジナルブランド「ヤマタ印」の岡足袋をおすすめしておりますが、「福助」「きねや」「わたや」などの日本有数の一流メーカーの足袋も取り扱っております。

もっと詳しく見る:「【足袋の選び方】カッコいいブランド足袋は歴史も物語もカッコいい!

足袋のサイズを選ぶ

足袋のブランドを選んだら、次はサイズを選んでいきます。

サイズ選びのコツは、実際の自分の足のサイズよりも0.5cm~1cm程度大きめの足袋を買うことです。足袋はキツイとどうしようもありませんが、多少大きくても調整が可能なんです。

もっと詳しく見る:「【足袋の選び方】足袋サイズは少し大きめを調整し、ピッタリサイズで祭りを駆け抜けろ!

もっと詳しく見る:「【足袋の履き方・選び方】格好良く足袋(たび)を履いて祭りに繰り出そう!

ただし、女性の場合は男性と足の横幅が違うので、特に足のサイズが24cm~25cm程度の女性の方はサイズ選びには気をつけてくださいね!

もっと詳しく見る:「【足袋の選び方】女性の為のかわいい足袋も「なければつくる」の橋本屋におまかせください!

それでも、人の足の形は様々なので、「自分の足に合う足袋が見つからない!」なんて事もあるでしょう。

そんな時には自分の好きな色柄の布を使って、自分の足の形に合わせたオリジナル足袋を作るという方法もありますよ!

もっと詳しく見る:「【足袋の着方】最高に粋なオリジナル足袋の作り方は型紙があっても難しい!

【お祭り実践編2】ブカブカは駄目!カッコよく足袋を履いて祭りに繰り出そう!

【お祭り実践編2】ブカブカは駄目!カッコよく足袋を履いて祭りに繰り出そう!

自分に合うサイズの足袋を手に入れましたら、これをピッタリと粋にカッコよく履きましょう!

足袋ソックスやコハゼの留め方、中敷きなどを利用してサイズの微調整が簡単にできます。

もっと詳しく見る:「【地下足袋の選び方】チラッと見える足袋ソックスは粋なだけじゃなく実用的!

自分にピッタリのサイズの足袋を履いていないと、祭りで足が痛くなってしまったり、下手すると転倒なんて危険もありますからね。

【お祭り実践編3】事前に足袋で足が痛くならない対策をしておくこと!

【お祭り実践編3】事前に足袋で足が痛くならない対策をしておくこと!

いざ、祭りで足袋を長時間履いていると、足が痛くなってしまうことがよくあります。特に履き慣れてない人は必ずと言っていいほど足が痛くなるものです。

もし足袋のサイズがピッタリ合っていないのなら、足袋ソックスを利用してサイズを調整しましょう。
これに加えて、足の裏やかかと部分が痛い場合は、中敷きも合わせて敷いておくのが良いです。
ただ、指の間が雪駄の鼻緒とこすれて痛い場合は、履き方や歩き方が慣れていないのかもしれません。

足が痛くても祭りは続きますから、応急処置としてはワセリンやばんそうこう等を使って、それでもダメなら後は男気・女気でガマンするしかありません!

もっと詳しく見る:「【足袋の履き方】足袋を履いて足が痛い時「ガマン」以外の対処法はあるのか?

【お祭り実践編4】祭りが終わったら早めに足袋や衣装のお手入れを!

【お祭り実践編4】祭りが終わったら早めに足袋や衣装のお手入れを!

カッコよく足袋も祭衣装も着こなし、思い切り祭りを楽しんだ後は、祭り衣装は汗でビショビショ!
一日中履いていた足袋にも汗や泥がついていることでしょう。
それでいいんです!

祭りが終わった後にキレイな祭り衣装でいるなんてことは、祭りに参加していないのと同じこと。
汗だく、泥だらけ、それが正しいんです。

ですが、汚れた足袋や祭り衣装は早めに洗濯をして、きれいに畳んでおかないとシミになったり折ジワができてしまったするので、早い所お手入れをするのがこれまた正しいですね。

せっかく選んだ足袋ですから、祭りから帰ったら正しくお手入れして、次の出番までキチンとタンスにしまっておいてくださいね!

もっと詳しく見る:「【足袋の履き方】祭りでクタクタはあなただけじゃない!使った足袋にもおつかれさん!

とにかく祭りに参加したい!足袋から何から全部入りのセットがあればいいのに!!

足元の足袋からてっぺんまでを揃えて祭衣装を着こなすと非常にカッコいいんですが、全部そろえなきゃならなくて大変!最初から全部そろってるセットはないの?

そんなお客様の為に橋本屋では「お祭りデビューセット」をご用意しております。
とにかく早く祭りに行きたい江戸っ子なお客様には是非こちらをおすすめいたします。

【お祭りデビューセット7点セット】はこちらからご購入いただけます。

衣装というものは不思議なもので、同じ衣装を着ていると自然と仲間意識が芽生えて一体感が生まれるものです。

普段の自分とは違う自分になれる日がお祭りだとしたら、そこに参加するにはやはりふさわしいお祭り衣装で上から下までカッコよく着こなして仲間入りしないといけません。

自分だけ足袋の色が違ったり、腹掛けの色が衣装とちぐはぐだったりするとカッコ悪いだけじゃなく、お祭り男・お祭り女の仲間入りができません!

祭りのルールを守って、上から下までバッチリきめて粋に祭りを楽しんで下さい!

「今まで祭りは普通の格好で見学していただけ。でも、今年は祭り衣装を揃えて神輿を担ぎたい!」
そう考えている人はいっぱいいるはず!

初めてだと祭衣装も何から揃えたらいいか分からないと思いますが、祭りで絶対に必要になってくるのは足袋です!

しかし、この足袋の色や柄の選び方というのは意外に難しいんです。
普通に靴を買うのとは、わけが違います。

せっかく「お祭りデビュー」するのだったら、カッコイイ、粋な足袋の選び方や履きこなし方を知っておきたいですよね!

ということで、今日は「橋本屋祭館」の黒田専務に【足袋のおすすめの色・柄と選び方】についてお話ししていただきましょう!

祭りの足袋は衣装と同色が最も粋!衣装の統一感は祭りの一体感につながる!

祭りの足袋は衣装と同色が最も粋!衣装の統一感は祭りの一体感につながる!

はい、黒田です。
それでは【足袋のおすすめの色柄と選び方】ということで、お話をさせていただきます。

足袋の色柄を選ぶ時のポイントは、3つあります!

【ポイントその1】腹掛けと股引きとのコントラスト

【ポイントその1】腹掛けと股引きとのコントラスト

まず1つ目のポイントは、【腹掛けと股引きとのコントラスト】ですね。
足袋の色は、他に着用する衣装との色合わせで考えるのが大切です。

基本的には腹掛けと股引きが黒なら足袋も黒
白と白なら足袋も白、
紺と紺なら足袋も紺、
というのが一番ポピュラーな選び方になります。

【ポイントその2】雪駄とのコントラスト

【ポイントその2】雪駄とのコントラスト

2つ目のポイントは、【雪駄とのコントラスト】になります。
鼻緒の色や雪駄全体の色に合わせるという事も考えた方が良いかと思います。

足袋が柄足袋で、雪駄の鼻緒も柄っていうのはいただけませんね。
「ガラガラ」といってカッコ悪い履き方になるので避けていただきたいです。

【ポイントその3】お祭りの指定の色を確認する

【ポイントその3】お祭りの指定の色を確認する

3つ目のポイントは、【祭によっては色が決まっている】という点です。
お祭りによっては、全員白足袋を履いていたり、全員黒や紺で揃えたりっていう事もあります。

ですので、参加されるお祭りの周りの方に指定の足袋の色を聞いて頂くと間違いないかと思われます。

橋本屋オリジナルのカッコいい柄足袋!

祭りで履く岡足袋は、通常は白・黒・紺ですが、柄の足袋というのもあります。
一番多いのは、やはり白足袋ですね。

橋本屋オリジナルのカッコいい柄足袋!

地区によっては、全員こういう黒足袋で揃えたりします。
紺足袋も今はわりとポピュラーです。

あとは最近だと、こういう柄足袋というのもありますね。

橋本屋がオリジナルで作っている鯉口シャツと一緒の柄の足袋

こちらは当店、橋本屋がオリジナルで作っている鯉口シャツと一緒の柄の足袋です。

同柄の鯉口シャツと合わせると更に格好良くというか、
あつらえたような感じで、ちょっと自慢気に履いていただけるかと思いますよ。

刺繍が入った足袋

柄足袋の他にも、刺繍が入った足袋もありますね。
白・黒・紺の無地の足袋に刺繍を施して履かれる方もいらっしゃいますよ。

柄足袋で気をつけたいのは、雪駄とのコントラストですね。

雪駄の鼻緒が柄の場合

雪駄の鼻緒が柄の場合に、足袋も柄物にしますと「ガラガラ」になっちゃいますので、ちょっとかっこ悪いですね。そういう選び方は、あまりしないかと思います。

まあ、やはり一番なのは腹掛けと股引きと一緒の色の足袋でしょう。
基本的には、全身同色でコーディネートされることをオススメします!

【足袋のおすすめの色・柄と選び方】

以上、【足袋のおすすめの色・柄と選び方】ということでお話をさせていただきました。
ありがとうございます!

【お祭り実践編1】まずは足袋選びから、祭り衣装は足元が決まってないと全部台無し!

【お祭り実践編1】まずは足袋選びから、祭り衣装は足元が決まってないと全部台無し!

黒田専務のレクチャーで、祭りに履いていきたい足袋の色・柄は決まったでしょうか?

それではここで、実際に足袋を購入してから【お祭りデビュー】するまでの流れをシュミレーションしてみましょう!

足袋をブランドで選ぶ

まずは足袋を選びましょう!

祭りに参加するテンションを上げるために足袋を色柄で選ぶのも大事ですが、やはり今後も使う足袋ですから、信用できるブランドのものにするのもひとつの方法です。

橋本屋では、当店のオリジナルブランド「ヤマタ印」の岡足袋をおすすめしておりますが、「福助」「きねや」「わたや」などの日本有数の一流メーカーの足袋も取り扱っております。

もっと詳しく見る:「【足袋の選び方】カッコいいブランド足袋は歴史も物語もカッコいい!

足袋のサイズを選ぶ

足袋のブランドを選んだら、次はサイズを選んでいきます。

サイズ選びのコツは、実際の自分の足のサイズよりも0.5cm~1cm程度大きめの足袋を買うことです。足袋はキツイとどうしようもありませんが、多少大きくても調整が可能なんです。

もっと詳しく見る:「【足袋の選び方】足袋サイズは少し大きめを調整し、ピッタリサイズで祭りを駆け抜けろ!

もっと詳しく見る:「【足袋の履き方・選び方】格好良く足袋(たび)を履いて祭りに繰り出そう!

ただし、女性の場合は男性と足の横幅が違うので、特に足のサイズが24cm~25cm程度の女性の方はサイズ選びには気をつけてくださいね!

もっと詳しく見る:「【足袋の選び方】女性の為のかわいい足袋も「なければつくる」の橋本屋におまかせください!

それでも、人の足の形は様々なので、「自分の足に合う足袋が見つからない!」なんて事もあるでしょう。

そんな時には自分の好きな色柄の布を使って、自分の足の形に合わせたオリジナル足袋を作るという方法もありますよ!

もっと詳しく見る:「【足袋の着方】最高に粋なオリジナル足袋の作り方は型紙があっても難しい!

【お祭り実践編2】ブカブカは駄目!カッコよく足袋を履いて祭りに繰り出そう!

【お祭り実践編2】ブカブカは駄目!カッコよく足袋を履いて祭りに繰り出そう!

自分に合うサイズの足袋を手に入れましたら、これをピッタリと粋にカッコよく履きましょう!

足袋ソックスやコハゼの留め方、中敷きなどを利用してサイズの微調整が簡単にできます。

もっと詳しく見る:「【地下足袋の選び方】チラッと見える足袋ソックスは粋なだけじゃなく実用的!

自分にピッタリのサイズの足袋を履いていないと、祭りで足が痛くなってしまったり、下手すると転倒なんて危険もありますからね。

【お祭り実践編3】事前に足袋で足が痛くならない対策をしておくこと!

【お祭り実践編3】事前に足袋で足が痛くならない対策をしておくこと!

いざ、祭りで足袋を長時間履いていると、足が痛くなってしまうことがよくあります。特に履き慣れてない人は必ずと言っていいほど足が痛くなるものです。

もし足袋のサイズがピッタリ合っていないのなら、足袋ソックスを利用してサイズを調整しましょう。
これに加えて、足の裏やかかと部分が痛い場合は、中敷きも合わせて敷いておくのが良いです。
ただ、指の間が雪駄の鼻緒とこすれて痛い場合は、履き方や歩き方が慣れていないのかもしれません。

足が痛くても祭りは続きますから、応急処置としてはワセリンやばんそうこう等を使って、それでもダメなら後は男気・女気でガマンするしかありません!

もっと詳しく見る:「【足袋の履き方】足袋を履いて足が痛い時「ガマン」以外の対処法はあるのか?

【お祭り実践編4】祭りが終わったら早めに足袋や衣装のお手入れを!

【お祭り実践編4】祭りが終わったら早めに足袋や衣装のお手入れを!

カッコよく足袋も祭衣装も着こなし、思い切り祭りを楽しんだ後は、祭り衣装は汗でビショビショ!
一日中履いていた足袋にも汗や泥がついていることでしょう。
それでいいんです!

祭りが終わった後にキレイな祭り衣装でいるなんてことは、祭りに参加していないのと同じこと。
汗だく、泥だらけ、それが正しいんです。

ですが、汚れた足袋や祭り衣装は早めに洗濯をして、きれいに畳んでおかないとシミになったり折ジワができてしまったするので、早い所お手入れをするのがこれまた正しいですね。

せっかく選んだ足袋ですから、祭りから帰ったら正しくお手入れして、次の出番までキチンとタンスにしまっておいてくださいね!

もっと詳しく見る:「【足袋の履き方】祭りでクタクタはあなただけじゃない!使った足袋にもおつかれさん!

とにかく祭りに参加したい!足袋から何から全部入りのセットがあればいいのに!!

足元の足袋からてっぺんまでを揃えて祭衣装を着こなすと非常にカッコいいんですが、全部そろえなきゃならなくて大変!最初から全部そろってるセットはないの?

そんなお客様の為に橋本屋では「お祭りデビューセット」をご用意しております。
とにかく早く祭りに行きたい江戸っ子なお客様には是非こちらをおすすめいたします。

【お祭りデビューセット7点セット】はこちらからご購入いただけます。

衣装というものは不思議なもので、同じ衣装を着ていると自然と仲間意識が芽生えて一体感が生まれるものです。

普段の自分とは違う自分になれる日がお祭りだとしたら、そこに参加するにはやはりふさわしいお祭り衣装で上から下までカッコよく着こなして仲間入りしないといけません。

自分だけ足袋の色が違ったり、腹掛けの色が衣装とちぐはぐだったりするとカッコ悪いだけじゃなく、お祭り男・お祭り女の仲間入りができません!

祭りのルールを守って、上から下までバッチリきめて粋に祭りを楽しんで下さい!

この記事を書いた人

(株)橋本屋祭館 専務 黒田典男

名前が典男ですので、まさに祭典男なんです。(*^^*)
お婆ちゃんが日本神道を信心していた影響もあり、祭館のミッションでもある【日本をお祭りで元気にする!】べく、この名をつけて頂いたと信じております(爆)(^_^)v

日本中の神社のお祭りを生涯かけて巡ってみたいと思うもうじき還暦の親爺です。
子供二人、孫も二人、嫁も一人(爆)の平凡な祭好き、らーめん好きな爺です。愛❤️感謝